大分市大字宮崎字古園1315番地

097-569-3328

教育理念

教育理念

Educational Philosophy
人間愛の精神を基に、豊かな人間性を育み
社会に貢献できる看護職者を育成する

大分市医師会立アルメイダ病院は、日本で初めて洋式総合病院を豊後の国府内(現在の大分市)に創設したポルトガル人医師ルイス・デ・アルメイダの人間愛の精神を原点として生まれました。
本学院もその傘下ににあって、豊かな人間性を備え、社会に貢献できる准看護師の育成に努めております。
昭和27年に開学以来、県下はもとより日本各地に多数の卒業生を送り出し、地域医療の看護の担い手として大きな役割を果たしております。
今後とも本学院の輝かしい歴史と伝統を守りながら、立派な准看護師の育成をめざし、日々努力を重ねてまいります。

沿革

History

教育目的

Educational Objectives

豊かな人間性を備え、基礎的看護知識と技術を有し、社会に貢献できる准看護師を育成することを目的とする

教育目標

Educational Goals
  1. 良識ある社会人としての教養を身につけ、豊かな人間性を養う
  2. 療養上の世話及び診療の補助を行うことのできる基礎的知識・技術・態度を養う
  3. 保健医療福祉チームの一員としての役割を自覚し、看護実践ができる能力を養う
  4. 専門職業人として、看護の向上をめざし、自己研鑽する資質を養う

学院の概要

School Overview
課程 看護高等課程・准看護科
修業年限 2年
定員 1学年80名 総定員160名
授業時間 90分
学習形態 1年生は講義中心の授業(8:30~16:30)週3~4日登校
2年生は実習施設での臨地実習中心の授業
top